M.M あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない、聖地巡礼レポ
ここでは、2011年の4月から放送されたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の舞台となった「埼玉県秩父市、飯能市」への聖地巡礼の感想などをまとめたページです。内容や構成としてはいつもの巡礼レポの流れと同じですが、今回は特に巡礼に特化した内容となっております。興味があった方は下からご覧になってください。
<作品紹介>
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」は、田舎の高校を舞台にした男女6人の少年時代と高校時代の心模様の交錯を描いた作品です。原作は無く、アニメオリジナル作品となっております。これまでありそうでなかった設定と誰もが経験した淡い昔の思い出を思い出させる内容にどこか切なさが残る作品という印象でした。またEDは10年前にZONEから出された曲である「secret base〜君がくれたもの〜」のアレンジであり、作品のテーマとシンクロして非常に話題となりました。詳しくはこちらからどうぞ。
<舞台紹介>
舞台となったところは主に「埼玉県秩父市」一帯となっております。街の様子や風景など非常に細かくロケハンされたスタッフの心意気が伝わりました。何よりも、作品中でのキャラクターの動きや時間と実際の街の場所の距離感が殆ど合致していたのが素晴らしかったですね。実際の風景をモチーフにしたアニメは多数ありますが、地理感覚まで合わせてくるアニメはそう無いと思います。後は、埼玉県でありながら周囲を山で囲まれた地方都市という風景も実に良かったです。都会の喧騒は無く人々の活気がある地方都市独特の空気感がありました。